マッサージもみ太郎
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よくある質問(技術編)

Q1もみ返しが心配のなのですが…。どんな症状なのですか。
A1 マッサージをすることによって起きるだるさ痛みをもみ返しといいます。血行が良くなることで起きるもので心配はありません。疲れがひどい方、マッサージ初心者に起きやすいので、そのような方はスタッフに一言声をかけてください。
また、もみ返しを防ぐには気持ちいいくらいの強さで揉まれること、施術後はなるべくゆっくりと過ごされることが大切です。リラクゼーションカプセルとの組み合わせも効果的です。
もし、翌日にだるさなどが残る場合は、軽くマッサージをしたり、お風呂に入ったりすると楽になります。

Q2妊娠中にマッサージをしても大丈夫ですか。
A2 マッサージは身体への刺激なので、出産への影響を考え当店では妊娠3ヶ月未満と10ヶ月以降のお客様はお断りしています。それ以外の期間であれば全身を軽くほぐすことは可能ですが、独自のマッサージを行うより専門家に任せてもらいたいと思います。
ご自宅では入浴や足湯、つらい部位に蒸しタオルや市販のホットパックをあてるなど工夫してみてください。

Q3マッサージは癖になるので、あまり続けないほうがいいというのは本当ですか。
A3 気持ち良さを味わうと、確かに癖になるかもしれませんね。でも、癖になって困ることはありますか?
マッサージは一度限りでも気持ち良さは得られますが、本当の効果は期待できません。マッサージに限らず東洋医学は治療を積み重ねて効果を表すものです。つらいときは毎日、比較的身体が楽なときでも1〜2週間に1度くらいのペースで続けられるのが理想です。健康に良いことは習慣にしてもらいたいと思います。

Q4寝違いやぎっくり腰はマッサージで治りますか。
A4 このような急性的な痛みがある場合は、まず患部を冷やして熱感や腫れを引かせることです。症状の程度によってはマッサージを行えますが、患部を直接揉むことは出来ません。ただし患部周辺の筋肉をほぐすことで、痛みを緩和させる事は出来ます。本格的に揉みほぐすのは腫れが消えてから、3日過ぎが目安です。

Q5高血圧なのですが、マッサージをしても大丈夫ですか。
A5 マッサージには血圧を安定させる作用があります。ただし、急に血行が良くなると気分が悪くなることもありますので、あまり強く揉まれないように気をつけましょう。施術の前にその旨を伝えるといいですね。

Q6肩こりがひどいときは湿布を貼ったほうがいいのですか。
A6 肩こりなど慢性的な痛みには湿布は向きません。冷やすことで痛みが消えますが、それは感覚を鈍らせているだけ。冷えは血液の流れを悪くするのでむしろ逆効果です。温湿布も薬効がなくなると、冷えてくるので注意が必要です。蒸しタオルや市販のホットパックを利用し、15〜30分つらい個所を温めるといいでしょう。



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